2014年12月8日月曜日

木次分団火災想定訓練。

  7日am 8:00 木次町内にサイレンが鳴り響いて、雲南市消防団木次方面隊木次分団による「火災想定訓練」が始まりました。下熊谷消防操法訓練場に次々と駆け付ける消防車のサイレンに、現場の臨場感がたかまり、斐伊川からの取水、放水、ホース中継からの放水と本番さながらの想定訓練の模様でした。

サイレンから3分後には最初の車両が到着しました。


斐伊川からの取水は2台で
ホース曳きも重要な訓練
放水の横で長鳶を構えるのも
真剣です。
中継したホースからの放水訓練
目標に向けて一斉放水!!

分団長への伝令伝達
木次消防協会会長の講評は
穏やかだが厳しい!
下熊谷交流センター長の講評は期待と感謝!

「地域の安心、安全は僕らが守る」を信条に、 自らが危険にさらされる消防団員は正に「究極のボランティア」。
木次町の連坦地を1部から4部の地域割りで構成される、木次分団の若き精鋭たちの「火災想定訓練」でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿