2014年12月8日月曜日

木次分団火災想定訓練。

  7日am 8:00 木次町内にサイレンが鳴り響いて、雲南市消防団木次方面隊木次分団による「火災想定訓練」が始まりました。下熊谷消防操法訓練場に次々と駆け付ける消防車のサイレンに、現場の臨場感がたかまり、斐伊川からの取水、放水、ホース中継からの放水と本番さながらの想定訓練の模様でした。

サイレンから3分後には最初の車両が到着しました。


斐伊川からの取水は2台で
ホース曳きも重要な訓練
放水の横で長鳶を構えるのも
真剣です。
中継したホースからの放水訓練
目標に向けて一斉放水!!

分団長への伝令伝達
木次消防協会会長の講評は
穏やかだが厳しい!
下熊谷交流センター長の講評は期待と感謝!

「地域の安心、安全は僕らが守る」を信条に、 自らが危険にさらされる消防団員は正に「究極のボランティア」。
木次町の連坦地を1部から4部の地域割りで構成される、木次分団の若き精鋭たちの「火災想定訓練」でした。


2014年11月28日金曜日

11月の振り返り。

新市いきいき会だより第56号発行しました⇒
11月もいろいろありました、高齢者ふれあい交流会・豊岡市、赤磐市からの視察団・イモ掘り、焼芋パーティー・防災訓練etc
17日豊岡市視察団(木次総合センター)
未掲載の写真をご覧ください。


18日高齢者ふれあい交流会(チェリヴァ3階)



18日高齢者ふれあい交流会
19日赤磐市視察団(市役所4階)
19日木次こども園焼き芋パーティ
23日避難訓練東上自治会
23日避難訓練講習会東上自治会
23日「お願い会員」をリヤカーで搬送(上自治会)
非常食試食(炊き出し訓練)上自治会



 11月もいろいろありました、新市いきいき会も新市交流センターと言える施設で事業をこなしたいで~す。

2014年11月5日水曜日

木次こども園サツマイモ掘り!

4日(火)爽快な秋晴れの午前!「木次こども園」で園児と
地域のボランティアさん とで、サツマイモを収穫しました。
園庭の中に畑があり三つの畝を年少・年中・年長組さんが其々順番に一畝づつ、紅葉の手で一生懸命に掘って沢山収穫しました。土の中から出てきたムカデを素手で掴んで「先生!虫つかまえた~」!!「ギャ~」(先生)「ワハッハハ~」(ボランティア)
たくましく育っている木次子ども園児たちでした。・

最初はイモ蔓を力一杯引っ張ってかたづけてから手で掘ります
このイモ、つながってる~


年中組さんは赤い帽子で引っ張りま~す!


でてきた~掘れ掘れ~

大きいの採ったぞ~
緑の帽子は年長さん!ドンドン掘ってく~
僕が掘った?~(ドヤ顔?)
今回は応援(見学)の2歳児(水色帽子)です。

早速!蒸かしたイモでお茶会の始まりです。 
仲良くなった園児たちとの交流会で~す。

地域の芋掘りボランティアさんへ、
苗の植え付けから収穫まで本当にお世話になりました。
19日の焼き芋大会にご招待しますので是非お出かけください!

2014年10月28日火曜日

新市いきいき会だより第55号本日発行しました⇒
「第一回新市ふれあい祭り」「新市地区長寿を祝う会」の記事を大きく掲載しています、懐かしいご近所の人々のようすが良くわかります木次町新市出身の皆様ぜひご覧ください!

 新市いきいき会フェイスブックも
一見願います!



「木次がっしょ祭り」
蘇った蒸気機関車
C56-108が公開展示されます。
鉄っちゃん必見です!
当日は国鉄OBの大先輩による解説付きで乗車体験できます。




2014年10月16日木曜日

第一回新市ふれあい祭り

12日(日)台風さんが足踏み していた一日でした。木次総合センターを会場に第一回「新市ふれあい祭り」が開催されました。
 前日の会場準備から終了まで雨に遭うこともなく新市地区のほとんどの世帯の交流があった賑やかな「新市ふれあい祭り」となりました。

木次中吹奏楽部の素晴しい演奏で祭りオープン!。

オープンと同時に会場は既に満員!


若者会の焼きそば担当(東会)の
作業は大車輪!(今頃言わない?)
新鮮野菜テントは女性陣が殺到!

大腸がん検診キットコーナー



中学生が仕切る「遊びの広場」
屋内の展示作品鑑賞で
心が癒されました。



子ども達は「遊びの広場」で
メッチャ楽し~


マジックショータイム!・マジシャン小林

盛りだくさんの内容で写真も
コメントも一部しか入りません「新市いきいき会だより」
で掲載しま~す!!
じゃんけん大会・アシストは3人の島大生
グ~で~す
グーに勝ったの誰だ~

2014年10月6日月曜日

部落差別と向き合う私たち

4日(土)14:00~15:40新市交流センターを会場に人権学習講座が開催されました。
今回の講座は雲南市人権センターとの共催で同和問題をテーマにした「部落差別と向き合う私たち」を演題に、滋賀県から来られた若い夫婦(石井眞澄、千晶)の自らの体験をもとに、結婚までの差別と偏見にどう向き合い、乗り越えてきたかがテーマでした。訥々と語る夫とチャキチャキの関西弁の妻とのコラボが微笑ましく現在の幸せな夫婦生活が見て取れました。

雲南市人権センター坂本所長の冒頭のあいさつ

若い夫婦の飾らない体験談を聴講してます。
夫、眞澄さんの訥々とした語り口に引き込まれてしまいます。
自らの体験と同和問題学習の大切さ!

妻、千晶さんチャキチャキの関西弁で自らの体験を淡々と語る。
いわれなき差別と偏見に前向きに立ち向かう姿は爽快!。

話す、千晶さんを優しく見守る眞澄さん

最後は「新市いきいき会」秋風副会長のお礼の言葉。
【無知蒙昧】に起因する、あらゆる差別と偏見に対し学習することの大切さを改めて再認識させられた学習会でした。