2015年3月25日水曜日

広報リーフレット出来ました!

昨秋、雲南ゼミで学ぶ精鋭の皆さんが「新市いきいき会」に視察取材に来られた際、「新市いきいき会」の広報リーフレットを作っていただけることになってました。届きました!!流石のレイアウト、端的な紹介記事!スマートにまとめてあります。雲南ゼミの皆さんありがとうございました。どんどん活用していきます。
https://drive.google.com/file/d/0B8kaull7Bx29bEJDQkhjSzZYVEk/view?usp=sharing
「新市いきいき会フェイスブック」から簡単に見れます⇒

2015年3月22日日曜日

「きすき桜祭り」のお・も・て・な・し


22日(日)am 9 : 00から、恒例となっている「久野川河川敷の清掃作業」に今年も50名の新市地区ボランティアさんが木次体育館前に集まり一斉に久野川河川敷のゴミ拾いに取り掛かりました。

9:00、回覧版と告知放送で50名の皆さんが集まりました。
隠れてるゴミも見逃さない!
横一列で前へ前へ!
幸せ一杯ボランティア家族!
紙屑、ゲット!

もう一度丁寧に分別します。
老若男女のボランティアさん、ぞれ火ばさみ、ゴミ袋を手に、桜まつりに訪れられた皆さんが気持ちよくお花見をしていただけることを願って、缶、瓶、ビニール、傘・鉄筋?などをくまなく拾い、丁寧に分別して作業を終えました。今回で9回目になりましたが最初の頃と比べると格段にゴミが少なくなってます、市民の公共性や美化意識の向上がゴミの量で証明されてます。
年々少なくなってま~す!

2015年2月25日水曜日

男の料理教室

「新市いきいき会だより」第59号発行しました⇒
2月24日(火)木次総合センター調理室を会場に第3回「男の料理教室」開催しました。
講師は割烹・田丸屋店主 藤原智三氏
今回の献立は「焼サバ寿司」「特製美味豚汁」「小松菜とツナの煮びたし」の三品に挑戦しました。
木次名物「焼サバ寿司」:鯖の竹串焼き!豪快!
気合を込めて!寿司に盛り付ける錦糸卵の千切り
豚汁用ゴボウのささがきは高難度技!流石に講師は巧い!

鉛筆削りは上手かったのに・・

ちょっとサマになってきた!


灰汁はこまめに救うのが美味い豚汁のコツ・
薬味の葱切りは俺に任せろ!
出来ました!余ったゴボウで「きんぴら」も追加して4品完成!

大満足の試食会「家でも出来るだらか~」

2015年2月6日金曜日

命の絆を育む「まかともか」

「新市いきいき会だより第58号」閲覧できます⇒
1月17日(土)「新市いきいき会人権講座」が新市交流センターで開催されました。
講師に木次町八日市出身の中村 清志さんを迎えて「まかともかを生きる」と題して講演していただきました。

雪道の忌部経由で来てくださいました。
 講演日前から”洞光寺坂の中村さんかいな~”の問い合わせが結構あり、木次との絆を感じました。
 DVD・CD・絵本・詩集で構成された講演の間、皆さんの頬に流れたのは、いろんな涙でした。人の一生「喜怒哀楽生老病死」只ひたむきに「まかともかに生きる」を説く中村さんに感謝!

突然!失われた日常の笑顔 不条理に涙!
心に染みる詩の朗読

人と人の絆。親は?子は?
♪♪力の限り生きていく~♪♪
命を授かる喜び!産まれた喜び!絆に感謝!

2015年1月13日火曜日

新市のとんどさん

11日12日に行われた新市下区自治会の「とんどさん」の
模様をお知らせします。
小雨混りの空模様でしたが、場所は斐伊川河川敷、若者会有志で早朝から熊谷竹林から切り出した竹を立てた「結界の中」で神事を行い点火しました!
小雨で湿ってなかなか燃え上がらないな~

無事に西南西に倒れました!
 燃えたぞ~どっちへ倒す!今年の恵方は?

とんどの火で焼く餅・イカの準備中

じっくり焼き上げます”まだあ~”

お餅を食べて今年も無病息災!

2014年12月25日木曜日

新市100人子どもクリスマス会

   「新市いきいき会だより第57号」本日発行⇒
ずらりと並んだ100人分の座机、目標は数値でと掲げたけれど
不安が一杯!
 12月23日(火)木次総合センターを会場に開催された「新市子どもクリスマス会」 。主催者の予想を上回る子ども達が参加してくれました。
学校は違っても息の合った子ども達!

高学年の参加者にケーキの下準備を
担当してもらいました。

生クリームの絞り方の指導中!
子ども達100人超えました!ケーキは分けてね!

「トロンボイジャー」の演奏が始まりました。
自分で作るケーキは格別!
会場は総勢170人の熱気でムンムン暑い!暑い!
きちんと揃えられた下足は
「ふるまい向上」学習成果の証明
妖怪ウオッチ体操に大はしゃぎの!
幼児たち。
 
「しまだいキッズ」4人組のゲームと
じゃんけん大会に子ども達の興奮は最高に!
最初はグ~でジャンケンポン。
ヤッター!
最後にサンタさんからプゼント!よかった~

2014年12月8日月曜日

木次分団火災想定訓練。

  7日am 8:00 木次町内にサイレンが鳴り響いて、雲南市消防団木次方面隊木次分団による「火災想定訓練」が始まりました。下熊谷消防操法訓練場に次々と駆け付ける消防車のサイレンに、現場の臨場感がたかまり、斐伊川からの取水、放水、ホース中継からの放水と本番さながらの想定訓練の模様でした。

サイレンから3分後には最初の車両が到着しました。


斐伊川からの取水は2台で
ホース曳きも重要な訓練
放水の横で長鳶を構えるのも
真剣です。
中継したホースからの放水訓練
目標に向けて一斉放水!!

分団長への伝令伝達
木次消防協会会長の講評は
穏やかだが厳しい!
下熊谷交流センター長の講評は期待と感謝!

「地域の安心、安全は僕らが守る」を信条に、 自らが危険にさらされる消防団員は正に「究極のボランティア」。
木次町の連坦地を1部から4部の地域割りで構成される、木次分団の若き精鋭たちの「火災想定訓練」でした。